結婚してから、こんなに季節毎のイベントというのがあるのかとびっくりした覚えがあります。礼儀も大切ですよね。

年間の季節毎のイベントの礼儀について
年間の季節毎のイベントの礼儀について

年間の季節毎のイベントの礼儀について

結婚すると、独身のころには気にしなかったことなどがいろいろと出てきます。お互いの両親にたいする気遣いや、それぞれの親戚たちとのつきあいなんかも増えてきます。特にわたしは若い頃に家をでて一人暮らしをしていたので余計にそういったことを知る機会もあまりなく、というか殆ど親が知らないあいだにやっていたので、とくに覚えることもなく結婚してしまったので、あたふたすることが多くあります。

この季節毎のイベントに関しても、いまはもうややこしいので年賀状を出す程度にはしていますが、結婚した当初は、お祝いなんかももらうことも多く、さらに子供が生まれたことにより、さらに年賀状だけではなく、お祝い返しや、一言お礼の連絡など、そういった礼儀も気にしてしていかなければなりませんでした。
お礼の品物を選ぶのも、お中元やお歳暮なんかの品物を一つえらぶのもよくわからなくて、百貨店の店員さんなんかに聞いたりよくしていました。
紙系でいうと、年賀状から始まり、寒中見舞いや暑中見舞いなどなどがあります。そのほかのイベントごとでは、春は母の日、父の日、こどもの日、敬老の日、クリスマス、などなど、独身のころはホント気にもしていなかったイベントごとにまいかい頭を悩ませています。最近でもお友達のママさんと話していましたが、敬老の日というのは、私たちがおばあさんに渡すのか?それとも孫がおばあちゃんになにかするのか??
おばあちゃんは義母だったりするので、そのときは母の日はいったいどうすれば??など素朴な疑問が湧き上がってきて、結局かいけつしないまま終わったのですが、季節毎のイベントにはすこしあやふやなところもあるので、ほんと頭を悩ませます。
とはいえ、そういったことをしっかりしていくことで、お互いの家の関係も良くなり、自分の子供も預かってもらいやすくなったりと良いこともあるので、そういった礼儀はやはり大切にしていかないといけないな。と思う今日このごろです。

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